花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)

花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)

毎週(月)~(金)15:00

ドラマ

キャスト・スタッフ ほか

◆出演
杏、上川隆也、塚地武雅、榎木孝明、甲本雅裕、大杉漣、生瀬勝久 ほか

◆スタッフ
【原作】池井戸潤(「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫))
【脚本】松田裕子、江頭美智留、梅田みか
【演出】南雲聖一、佐久間紀佳、鈴木勇馬

◆地上波放送日
2014/04/16~2014/06/18

番組内容

数々のヒット小説を世に送り出している作家・池井戸潤。その作品の中で唯一、女性主人公が活躍する「不祥事」を、杏主演でドラマ化。

主人公・花咲舞は、地位も権力もない、一銀行員。でも、上司に対しても間違っていることは「間違っている」と、はっきり言う性格。事件や不祥事を起こした支店に行き、解決に導く“臨店”という仕事に就いた舞は、「間違っている」と言えず苦しんでいる弱い立場の人たちのためなら、相手が誰であろうがおかまいなしに立ち向かっていく。
あきらめないヒロインと、あきらめたオジサンの凸凹コンビが、事件をすっきり解決する痛快オフィスストーリー。
舞とコンビを組むのは、出世コースから外れてしまったベテラン行員・相馬健。この、時にシリアスで時にコミカルな凸凹コンビが、銀行内で最大派閥を持つ執行役員・真藤毅と対立しながらも、様々な事件を解決していく。

■ストーリー(第1話より)
東京第一銀行入行5年目の花咲舞(杏)は、明るい性格で、客からも同僚からも人気のテラー(窓口係)。
ある日舞は、本部の「臨店班」に異動を命じられる。臨店とは、問題を起こした支店へ行って、指導し解決を図る仕事。舞はそこで、出世コースから外れたベテラン行員の相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。
舞と相馬は、事務ミスが見つかった茅場町支店へ向かう。二人の来訪に、支店長の矢島(羽場裕一)は迷惑顔を浮かべ、ミスはベテランのテラー・聡子(木村佳乃)が一人でやったことだと説明する。だが、聡子の優秀な仕事ぶりを見た舞は、どうしてもそれが信じられずにいた。
そんな中、営業終了後の集計作業で現金が100万円足りないという事件が発覚する。聡子が、客の請求より多く払い出してしまう「過払い」というミスを犯していたのだ…。
(全10話)

OAスケジュール