ゆとりですがなにか

ゆとりですがなにか

07/04(土)11:00

ドラマ
一挙放送

キャスト・スタッフ ほか

◆出演
岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ、太賀、島崎遥香、髙橋洋、吉岡里帆、手塚とおる、青木さやか、中田喜子、吉田鋼太郎 ほか

◆スタッフ
【脚本】宮藤官九郎
【演出】水田伸生、相沢淳、鈴木勇馬

◆その他
【主題歌】感覚ピエロ「拝啓、いつかの君へ」(JIJI RECORDS)

◆地上波放送日
2016/04/17~2016/06/19

番組内容

宮藤官九郎×岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥。

「飲み会?それって強制参加っすか?」「忙しくてメールチェックしてないんスよね、次からLINEでお願いしまーす」「道分かんなくて駅からタクっちゃいました」「うちら、ゆとりなんで」
<野心がない><競争意識がない><協調性がない>ゆとり世代…社会は彼らをそう名付けた。
2002年に行われた教育改正。完全週5日制。授業内容、時間数削減。絶対評価導入。「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの彼らは29歳。人生の岐路を迎える。
高校が休みの土日は塾通い。大学3年生、就活しようとしたらリーマンショック。いきなりの就職氷河期。入社1年目の3月に東日本大震災。<みんな違ってみんな素敵>と教えられたはずが、気がつけばここは<優勝劣敗の競争社会>!!
…果たして「ゆとり世代」は本当に「ゆとり」なのか?
「ゆとり第一世代」と社会に括られるアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう!笑いあり涙ありの人間ドラマが幕をあける!

■ストーリー(第1話より)
食品会社みんみんホールディングスに勤める坂間正和(岡田将生)は、“ゆとり第一世代”と呼ばれる29歳。上司からあきれられるほどマイペースな彼も、30歳を前に悩みが増える毎日。入社2年目の後輩・山岸(太賀)は“ゆとり”の正和にも理解できないようなマイペースさで、正和は振り回されてばかり。さらに、成績不振で本社勤務から居酒屋チェーン『鳥の民』へ出向を命じられて、正和のストレスはたまる一方。
そんな時、正和は、”レンタルおじさん”麻生厳(吉田鋼太郎)への相談をきっかけに、小学校の教師・山路一豊(松坂桃李)と出会う。二人は、同い年の“ゆとり”だった。『鳥の民』高円寺店で店長として働き始めた正和は、慣れない仕事で失敗ばかりで年上のバイトから「頼むからなにもしないでくれ!」と言われる始末。さらに店舗調査をしに正和の店にやって来た、同期でエリアマネージャーの宮下茜(安藤サクラ)にも叱られ…。
さんざんな目に遭った正和が店を閉めて帰ろうとすると、同僚の教師と来店していた山路が待っていて、二人で飲みに行くことに。“ゆとり”と揶揄されながら、上の世代と下の世代の板挟みになっている悩みをお互いに打ち明けて意気投合する二人。そこに、「おっぱいいかがっすかー?」と客引き・道上まりぶ(柳楽優弥)が現れ…。
(全10話)

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