【字】韓国ドラマ「ストーブリーグ」

【字】韓国ドラマ「ストーブリーグ」

01/03(月)08:00

韓国・アジアドラマ
NEW 一挙放送

キャスト・スタッフ ほか

◆出演
ナムグン・ミン(ペク・スンス役)、パク・ウンビン(イ・セヨン役)、オ・ジョンセ(クォン・ギョンミン役)、チョ・ビョンギュ(ハン・ジェヒ役)、チョ・ハンソン(イム・ドンギュ役) ほか


◆スタッフ
【演出】チョン・ドンユン「偽りのフィアンセ~運命と怒り~」
【脚本】イ・シンファ


◆制作年
2019年

番組内容

君と夢をかなえたい

ナムグン・ミン主演
野球経験ゼロのGMが最下位球団をたてなおす!

●チャンスは9回裏から!寒いオフシーズン時期に繰り広げられる熱い物語。
 万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」は、監督の立場が弱く、コーチたちはチーム内で対立、選手もプレー中にミスを連発するなど問題だらけ。さらには指名を受けた新入選手側が入団を断るほどで、球団運営陣は頭を抱えていた。そんなドリームズを立て直すためにやってきたのは、なんと野球未経験のゼネラル・マネージャー。野球経験はないものの、数多くのスポーツチームを優勝に導いてきた手腕が買われ就任した彼は、早速腐った根っこからチームを正すべく、スター選手のトレードなど型破りな改革を始める。彼の斬新な戦略は選手やフロント陣の反感を買い、対立してしまう!
果たして、彼の戦略は成功をおさめ、チームを優勝に導くことができるのか――?

●最高視聴率19.1%を記録!韓国で社会現象となった話題作!
 毎回予想を覆す展開と出演者たちの光る名演技で、第1話で5.5%ほどだった視聴率は見る見るうちに上昇し、最終話では19.1%を記録!一桁を記録することも少なくない地上波ドラマで異例の快挙を成し遂げた!
韓国ではスポーツをテーマにしたドラマのヒットは、チャン・ドンゴン主演の「最後の勝負」以来、実に25年ぶりで、ドラマ関連グッズも制作され人気を博すなど社会現象に。
また、「第56回百想芸術大賞」ではテレビ部門ドラマ作品賞、「ソウルドラマアワード2020」では韓流ドラマ優秀作品賞を受賞!

●野球を知らなくても楽しめる!様々な困難を打破していく爽快ストーリー!描かれる人間模様にも共感。
 既存の野球ドラマのように選手がメインではなく、主人公として描かれるのはGMを始め球団を運営する会社スタッフたち。手に汗握る交渉や戦略は見ごたえ十分で、困難を打破した時の爽快感は100%!また、仕事以外に抱える悩みや家族問題の描写にも共感できる点が多く、彼らの頑張りに勇気づけられる。
もちろん、野球好きならもっと楽しめること間違いなし!実際の球団内部を覗いたようなリアルを味わえることも魅力的で、日韓の野球事情の類似点や相違点を見つけるのも面白い!

●主演はナムグン・ミン&パク・ウンビン!静と動の相反するキャラクターで惹きつける!
 ジャンル問わず活躍し、日本でも人気を誇るナムグン・ミン(「恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~」)が野球経験ゼロのGMペク・スンスを務め、子役出身で演技力に定評があるパク・ウンビン(「法廷プリンス-イ判サ判-」)が球団のために奔走する運営チーム長のイ・セヨンを好演している。ナムグン・ミンとパク・ウンビンは「ホジュン〜伝説の心医〜」以来6年ぶりの共演で、2人のケミストリーは必見!
また、「シグナル」のイ・ジェフンが若きIT社長として特別出演を果たしたことも話題に!

■ストーリー
万年最下位のプロ野球チーム“ドリームズ”は、またしても最下位でシーズンを終える。そんな中、責任を取って辞任したゼネラルマネージャーの代わりに新たに就任したのは、野球未経験で知識もない異色の経歴を持つペク・スンス(ナムグン・ミン)だった。早速チームの改革に乗り出したスンスはスター選手であるイム・ドンギュ(チョ・ハンソン)をトレードに出すと言いだす。それを聞いた運営チーム長のイ・セヨン(パク・ウンビン)をはじめフロントスタッフは猛反発する。しかしチームの強化に成果を見せるスンスを次第に信頼しはじめるセヨンたち。ところがスンスの採用を決めたオーナー会社の常務クォン・ギョンミン(オ・ジョンセ)は、赤字続きのチームを解散させようと企んでいたのだった。
(全16話)

OAスケジュール