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星の金貨 −Die Sterntaler− 完結編スペシャル

星の金貨 −Die Sterntaler− 完結編スペシャル

  • CS初

放送日時

CS初放送
◇3月10日(日)21:50

≪こちらも放送!≫
続・星の金貨 −Die Sterntaler−
◇3月10日(日)一挙放送
11:00 全12話

番組情報

“せつなくもどかしい”ラブ・ストーリーとして日本中の涙を誘った感動ドラマの完結編。

彩の流す最後の涙…秀一さん、生まれてくるこの子を守って!たとえ私の命の灯消えようとも!!出会いから運命の別れまで、哀しくも美しい星降る夜の愛の奇跡。

■みどころ
「星の金貨」と「続・星の金貨」の最初で最後の「完全版完結編スペシャル!!」
愛する秀一(大沢たかお)の死によって、せつない別れをした彩(酒井法子)がいよいよ秀一の子供を出産──。母になった彩と子供との心温まる関係をタテ軸にして、回想形式で「星の金貨」「続・星の金貨」の愛の物語が甦る。
ドラマは、新たに撮影した部分、これまで撮影したが放送されなかった部分を加え、2時間半のスペシャル版。演出は、吉野洋だが、新撮の部分では、「星の金貨」「続・星の金貨」で演出を担当した古賀倫明。大平太らが“演出補”として参加。スタッフのこの番組に対する思い入れが感じられる。
ファンならずとも見のがせない珠玉のドラマに仕上がっている。

■ストーリー
北海道の美幌別にある小さな診療所──。出産を2か月後に控えた彩(酒井法子)は、この思い出の診療所で老医師・浜野寿男(村上冬樹)を手伝い、看護助手として頑張っている。赤ちゃんの靴下を編む彩の薬指には、あのサファイアの指輪。寿男と孫娘のさおり(広末涼子)は、身内の初産を待つかのように、こまごまと心遣いをみせる。
彩の唯一の心配は、生まれてくる子供の身体。だが、さおりは、“もし、自分と同じような障害があったら…”と思い悩む彩を、優しく諭した。
そんなある日、突然、彩の陣痛が始まった。早産で、このままでは母体も危ない、と知り涙を浮かべるさおり。寿男は懸命に治療を行う。
苦悶する彩は、助けを求めるかのように、あの焼け焦げた「星の金貨」の本を握りしめた。秀一、拓巳(竹野内豊)らのことが、走馬灯のように彩の脳裏を駆け巡った。分娩台の上で脂汗を流し、苦しみに嗚咽する彩。「頑張れ、もうすぐ母親になるんじゃろ!」と励ます寿男。さおりもそばで彩を元気づける。そして、まもなく診療室に響いた産声は、彩を安堵に満ちた表情に変えたのだった。
それから、5年後──。

キャスト・スタッフ ほか

【出演】
酒井法子、大沢たかお、竹野内豊、広末涼子、村上冬樹、奥田佳菜子
【脚本】
山崎淳也
【演出】
吉野洋
【地上波放送】
1997年4月2日
【話数】
全1話

OAスケジュール

  • 3月10日(日)21:50〜24:00  

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