ザ・カセットテープ・ミュージック

ザ・カセットテープ・ミュージック

07/07(火)23:30 #8ほか

バラエティ・趣味

各話内容

#12 「春の名曲フェア~マキタの春~」

今回は、「春」にちなんだ80年代の名曲を選曲。後編は、マキタスポーツが「春」を感じる曲から、カセットに入れたいA面B面曲をセレクト。
80年代、東京に上京したマキタスポーツを支えた「春」を感じるアイドルソング、ちょっと大人な世界を垣間見たなかにし礼のあの曲、大ヒットドラマの有名すぎる挿入歌、春に聴いてほしい埋もれた名曲・・・等、マキタさんの人生で「春」を感じた名曲を続々発掘してお届けします!
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯
【BS初回放送】2018年3月9日

#11 「春の名曲フェア〜スージーの春〜」

今回は、「春」にちなんだ80年代の名曲を選曲。前編は、スージー鈴木が「春の化粧品タイアップソング」からカセットに入れたいA面B面曲をセレクト。
1980年前後は、化粧品のタイアップ戦争の最盛期。資生堂やカネボウのCM曲から、ヒットが次々に生まれていった。化粧品CMならではのおしゃれなタイトルや歌詞、軽佻浮薄なメロディなど、80年代を感じさせる様々な仕掛けに注目。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯
【BS初回放送】2018年3月2日

#10 「YMO特集」

1980年、「ライディーン」から始まったYMO旋風。その後のちょっとシュールな「体操」やコント仕立ての名アルバムまで、YMOがもたらした珍盤・名盤の数々から、スージー鈴木がカセットのA面・B面に入れたいベスト曲を選びます。
また、YMOの3人から始まる80年代アーティストの華麗なる系譜にも注目。最高の演奏力が堪能できる、あの名曲カバーも。
YMOが文化シーンにもたらした功績にマキタスポーツ&スージー鈴木が改めて迫ります。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、橘ゆりか
【BS初回放送】2018年2月9日

#9 「沢田研二特集」

マキタスポーツとスージー鈴木が大好きな沢田研二を特集!カセットのA面・B面に入れたいベスト曲をスージー鈴木がセレクト。
「TOKIO」の華麗なメロディーで幕明けた1980年代。佐野元春、大沢誉志幸、「沢田研二」という舞台で若き才能が次々に花開いていった。ジュリーを「いちばん好きな歌手」と宣言するスージー鈴木が、80年代黄金時代から渾身の選曲をお届けします。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、橘ゆりか
【BS初回放送】2018年2月2日

#8 「チェッカーズ特集」

80年代チェッカーズを初期と後期に分けて、スージー鈴木&マキタスポーツが解説します。
「ギザギザハートの子守唄」「ジュリアに傷心」など初期の「売野・芹澤コンビ」による定番曲から、後期の自作時代に鶴久政治が手掛けたメロディーが美しいあの一曲など、隠された名曲も掘り起こしていきます。80年代に久留米からやってきたアイドルチェッカーズはどんなに素晴らしい曲を我々に残していたか?今夜、改めてチェッカーズを語り直します!
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、倉田瑠夏
【BS初回放送】2018年1月12日

#7 「新春・佐野元春SP」

マキタスポーツとスージー鈴木が大好きな、佐野元春さんを特集!カセットのA面B面に入れたいベスト曲をマキタスポーツがセレクト。
独自の歌詞センスと、ラップやスカなど当時まだ日本ではなじみのない音楽ジャンルをいち早く取り入れた曲で、新たな景色を見せてくれた佐野さん。当時、佐野元春ワールドにすっかり引き込まれた二人が、佐野さんが日本ロック界にもたらした功績を熱く語ります。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、倉田瑠夏
【BS初回放送】2018年1月5日

#6 「80年代カセット紅白歌合戦」

今回も、年末恒例のあの国民的音楽番組をオマージュし、「カセットテープ紅白歌合戦」略して「カセ紅白」をお送りします。
マキタスポーツが白組代表、スージー鈴木が紅組代表となって80年代の名曲を勝手に対決させます!アイドルらしからぬパワーボイスが光るあの曲や、80年代以降の芸能界のセオリーを変えたあの曲…。80年代の名曲たちを一気におじさん2人が語り、歌い、悶えます。
今年復活した懐かしのラジカセも登場。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、春川桃菜
【BS初回放送】2017年12月8日

#5 「輝く!日本カセットテープ大賞」

年末恒例のあの国民的音楽番組をオマージュし、「輝く!日本カセットテープ大賞」略して「カセ大」をお送りします。
カセット時代の名曲から、「転調」「12月の歌詞」「アイドルソング」などおじさんの心くすぐる細部に注目して、勝手に最優秀賞を授与していきます。小室サウンドの原型となったあの曲、おじさんの心をくすぐるユーミンの歌詞が響くあの一曲が続々とノミネート!
果たして、栄えある今年のカセ大にはどの曲が選ばれるのか!?
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、春川桃菜
【BS初回放送】2017年12月1日

#4「深淵なる井上陽水の名曲特集」

80年代に超然とした存在感を放った、唯一無二の歌手・井上陽水を特集。
マキタスポーツが、井上陽水の数々の名曲からベストカセットに入れたいA面・B面曲をセレクト。捉えどころのない、どこか俯瞰したような井上陽水の歌詞世界。その独自性は歌詞だけでなく、そのコード使いにも表れていた。
1984年は「いっそセレナーデ」「恋の予感」「飾りじゃないのよ涙は」の3曲が連続ランクインした陽水まつりの年。陽水が送り出した玉置浩二・中森明菜の名曲を、マキタ&スージーが白熱解説!
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、川井優沙
【BS初回放送】2017年11月10日

#3「松田聖子の80年代名曲特集」

80年代のトップアイドルと言えば、松田聖子!
80年代初期名曲から、ベストカセットに入れたいA面曲・B面曲を音楽評論家・スージー鈴木が選曲。歌謡界の巨星・松田聖子という大舞台で独自の技巧を凝らした、ニューミュージック界の豪華作家陣たち。『ピンクのモーツァルト』など松本隆が描いたシュールな歌詞世界、細野晴臣の独創的なメロディ、松任谷由実の大人っぽいAOR歌謡曲。彼らが仕掛けたヒットの秘密を、聖子ちゃんの曲を聴いて育ったスージー鈴木とマキタスポーツが熱く解説。
また、おじさん2人の地味すぎる撮影現場に、華やかなカセットガールが登場!
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、川井優沙
【BS初回放送】2017年11月3日

#2「B面に入れたいサザンのツウな名曲」

音楽好きおじさんの解放区、「ザ・カセットテープ・ミュージック」。
今回は、サザンオールスターズの初期名曲を特集!
サザンの「ベスト・カセットテープ」を作るとしたら…B面に入れたいツウな曲を、マキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木がセレクト!あの名曲のカップリングは、実はこんな曲だった…80年代から繰り広げられた、桑田佳祐の強烈な言語感覚。桑田語ロックにあの頃の若者は熱狂した。桑田の飽くなきサービス精神が生んだ、妖しげな名曲も紹介。
マキタスポーツは、1980年代サザンのあの名曲を、ギター弾き語りで熱唱。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木
【BS初回放送】2017年10月13日

#1「A面に入れたいサザンの名曲」

音楽好きのおじさんの解放区、「ザ・カセットテープ・ミュージック」。
初回は、サザンオールスターズ初期の名曲を特集!
カセットのA面に入れたいド定番曲を、マキタスポーツとスージー鈴木がセレクト。「勝手にシンドバッド」以前以後で変わった日本語ロックの世界。この歌がもたらした革命とは何だったのか?20代の若き桑田佳祐が作り出した、数々の大衆性と実験性に満ちたメロディー。「C調言葉に御用心」「メロディ(Melody)」はなぜ名曲となったのか?その秘密を、コード進行などから分析。
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木
【BS初回放送】2017年10月6日

キャスト・スタッフ ほか

◆出演
マキタスポーツ、スージー鈴木

 

◆制作年
2017年~2018年

番組内容

「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。
昔懐かしのカセットテープから流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながら、夜な夜なトークを繰り広げていく、夜更かし好きなオトナたちのための音楽トーク番組。毎回MCや特別ゲストがテーマに沿い"マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲"をセレクト。A面には、誰もが聴いたあの曲を。B面には、こっそり教えたいウラ名曲を。MCは、ミュージシャン・芸人・俳優・コラムニストとマルチに活躍中のマキタスポーツと、気鋭の音楽評論家スージー鈴木。音楽評論界の革命者二人が、『80年代歌謡曲』の素晴らしさを、縦横無尽に語り尽くします。
(全12話)

OAスケジュール