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ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく)vs比嘉(2ndシーズン)

ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく)vs比嘉(2ndシーズン)

放送日時

◇5月20日(日)20:00

番組情報

「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画「テニスの王子様」(通称「テニプリ」)を舞台化した作品。
正式名称は、ミュージカル『テニスの王子様』。通称「テニミュ」と呼ばれる。
1stシーズンの初演は2003年春に上演。そこから夏と冬の年2回、計15タイトルの本公演が行われ、春には公演楽曲を使用したコンサート Dream Liveが7回開催された。
2009年12月〜2010年3月の「The Final Match 立海 Second feat. The Rivals」では、原作最終話である全国大会決勝戦までを舞台化。2010年5月の「コンサート Dream Live 7th」をもって、7年間にわたる1stシーズンが終了した。
2010年8月より2ndシーズンが始動。2011年1月の「ミュージカル『テニスの王子様』青学vs不動峰」上演を皮切りに、全国大会の決勝戦までを新たな演出で展開していく。

【これまでのストーリー】
テニスの名門校・青春学園中等部(青学/せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。強豪揃いのテニス部で、その圧倒的な強さとテニスセンスを武器に、異例の1年生レギュラーとして活躍していた。
地区予選、都大会と勝ち進んできた青学(せいがく)は、関東大会緒戦で前年度の都大会優勝校・氷帝学園中学部と対戦。勝利を収めるも、跡部との激闘の末に肩を痛めた手塚は、治療のため九州へ。部長不在となった青学(せいがく)だが、準決勝では六角を制し、そして迎えた関東大会決勝戦。青学(せいがく)は王者・立海大附属中相手に2敗を喫して1度は追い詰められたものの、それぞれが執念を見せ、ついに関東大会優勝を手にした。

【今回のストーリー】
肩の治療を終えた手塚が九州から帰還し、万全の体制で挑む全国大会。1回戦をシードで進んだ青学(せいがく)の緒戦の相手は、九州地区を制した武闘派集団・沖縄比嘉中。個々の身体能力も高く、レギュラー全員が沖縄武術を体得している比嘉は、今大会ダークホースとの呼び声も高い。一撃必殺サーブ・ビッグバンを打つ田仁志、裏手の左利き(レフティ)甲斐、そして「殺し屋」と呼ばれる木手など、新たな強敵が青学(せいがく)の前に立ちはだかる。

キャスト・スタッフ ほか

【出演者】

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀

<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気
※田仁志の「慧」は、旧字体

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

<六角>
佐伯虎次郎役/内海大輔

【原作】
許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
【オリジナル演出・脚色】
上島雪夫
【音楽】
佐橋俊彦
【作詞】
三ツ矢雄二
【振付】
本山新之助・上島雪夫
【主催】
テニミュ製作委員会(ネルケプランニング/マーベラスAQL/集英社/日本アドシステムズ/テレビ東京)

OAスケジュール

  • 5月20日(日)20:00〜22:20

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