萩原健一主演、倉本聰脚本のホームドラマの決定版。 「太陽にほえろ!」のマカロニ刑事役など、アクション・ドラマのイメージが定着していた主演の萩原健一が、料亭で料理人修行に励む朴訥な青年を好演し話題となった作品。脚本を倉本聰が務め、個性的な俳優陣が脇を固めた。コミカルであたたかな作風が多くの人々の共感を得た名作。 ■ストーリー 18才の時に老いた母を残し、山形から東京に出てきたサブ(萩原)。上京後、何度か職を変えてきた彼だが、信頼できる板前頭の秀次に出会い、三番板前として修行することになる。