満を持して、日本でも超人気グループ「SHINHWA」のリーダー・エリックの初主演韓流ドラマが日テレプラスに登場! 万年就職浪人で家族の冷遇にも屈せず、特有のずうずうしさで一日一日を堪えるプー太郎カン・ホ(ムン・ジョンヒョク[エリック])。 そんなカン・ホが、彼の同級生ボンサム(オ・ジホ)にふられ漢江の橋の上から投身自殺しようとしていたミオク(ハン・ガイン)を助ける。 カン・ホはそんなミオクの働く会社の入社試験を受けることになり、どういうまちがいか首席合格してしまう。カン・ホのこれからは・・・!? 【日本語吹替】
万年就職浪人のカン・ホ(エリック)は、今日も面接で大失敗。 一流企業のLKグループに入ったボンサム(オ・ジホ)おごりの飲み会があると聞き、その話に飛びつく。しかし就職していないことをバカにされ、怒ったエリックはその場を飛び出す。 そしてハンガンの橋の上から飛び降り自殺をしようとしていたミオク(ハン・ガイン)を間一髪で助ける。ミオクはボンサムに捨てられ、自棄になっていたのだった。
一流企業のLKグループに入ったボンサム(オ・ジホ)にバカにされた悔しさから入社試験を受けることにしたカン・ホ(エリック)。 その受付でミオク(ハン・ガイン)に再会し喜ぶカン・ホだが、自殺未遂を見られているミオクは戸惑う。 一方、カン・ホの履歴書が女性社員のミスによって合格の箱へ紛れ込み、カン・ホに書類選考が通ったと連絡がいく!家族、友達も半信半疑ながら応援する。
コンピューターのエラーで一流企業のLKグループの筆記試験に満点で受かってしまったカン・ホ(エリック)。持ち前の度胸で困難を乗り越え、本当に満点を取ったと思い込んでいるキム専務はカン・ホを絶賛する。 数日後、新聞の合格者発表欄にカン・ホの名前が載る。それを見たボンサム(オ・ジホ)は目を丸くするが…。
カン・ホ(エリック)は自分の合格に疑問を抱き、LKグループを訪れる。突然の訪問に驚いた専務は、自らのミスを認めず採用過程には何の問題もないと説得し追い返す。自分に自信を持ったカン・ホは意気揚々と新入社員のオリエンテーションに参加。 その夜、帰宅途中でカン・ホと出会ったミオク(ハン・ガイン)は彼にこれからは親しげに話しかけたり、ボンサム(オ・ジホ)とのことを言いふらさないでほしいと頼む。
新人研修初日、カン・ホ(エリック)たちの課題は、LKの商品を売りそのお金で研修会場までの交通費とお昼代を作ること。こうして、波乱を予感させる一ヶ月の新人研修が幕を開けた。 本社にはアメリカからソン取締役が帰国した。カン・ホの履歴書をチェックしたソンは不審を抱く。
新人研修が終わり、初出勤の日を迎えたカン・ホ(エリック)。カン・ホは誰もいないオフィスに配属された。ク部長はここは極秘プロジェクトを扱う特別な部署だと告げ、レポート書くようにと資料を渡して去っていく。だが、その資料は半分以上が英語。ク部長はカン・ホが自分から会社を辞めるように仕組んだのだ。 しかし思惑とは別に、特別待遇のカン・ホにみな興味津々。ウワサが噂を呼び、思わぬ方向に・・・
システムエラーで入社したカン・ホ(エリック)はLKグループの中枢・経営支援本部で働くことに。カン・ホを追い出したいク部長は、無理難題をふっかけるため彼を建設現場へ送り込む。そこでは、LKグループのショッピングモール建設のことでヤクザと揉め事が起こっていた! カン・ホはどう乗り切るのか?!
ライバルのボンサム(オ・ジホ)から自分が首席合格者だと聞いたカン・ホ(エリック)は、翌日キム専務に事実を問いただす。キム専務は、ミスを認めることができず、事実だと言いくるめる。こうして単純なカン・ホは、またまたキム専務の口車に乗せられてしまうのだが・・・