花津ハナヨの同名の人気コミックを、『お水の花道』『よい子の味方』などの話題作を手がけてきた梅田みかの脚本でドラマ化。 キレイでカッコよくて、女性なら誰しもが憧れる職業、キャビンアテンダント、略称=CAたちの職場を舞台に、「女にとって本当の幸せとは何か」を探し続けるひとりの女性の成長を描く。 主人公は、CAになり3年目の契約社員・山田紗依。恋も仕事も崖っぷちの彼女は、持ち前の明るい性格と物怖じしない行動力で、前向きに突き進み…そんなヒロインを観月ありさが爽やかに演じる。 序盤は、「社会人としてあり得ない!」と感じる言動が多くハラハラさせられるが、回を追うごとにいつしか紗依を応援する気持ちになり、ホロリと感動させられる場面もしばしば。 観月をはじめ、谷原章介、香里奈、西田尚美、佐藤江梨子、川原亜矢子、沢村一樹ら、おしゃれセンス抜群のメインキャスト陣のファッショナブルな制服姿も見どころのひとつ。 果たして、紗依は探し求める"女の幸せ"をつかむことができるのだろうか? 【初回拡大版】
山田紗依(観月ありさ)は、ANL(=エアロニッポンライン)国内線のキャビンアテンダント、略してCA(シーエー)、28歳。 信じていた彼をCAにとられ、その悔しさから一念発起、猛勉強してみずからCAになって3年目。CAになれば素敵な男も、お金も、セレブな生活も全部手に入れられる…はずだったが、現実は甘くなく、仕事はハードで彼氏を作る暇もなく、入社して3年間は時給制の契約社員なので給料は安く、男っ気のない会社の独身寮生活。4年目には正社員にもなれず、クビになるかも…と、まさに崖っぷち。こうなれば、目指すはイイ男を見つけて寿退社、と気乗りしない同僚の田中恵(西田尚美)や菊池優花(香里奈)を誘って合コンへ。 そんなある日、紗依らの国内線に34歳、独身の新機長・高岡真(谷原章介)が赴任してきた。高岡のカッコイイ姿を目の当たりにした紗依は、ついに運命の寿退社の相手に巡り会ったと、急にヤル気満々!ところが、まもなくエリート商社マンとの合コンに参加した紗依は、同じ場所で行われている別の合コンに、高岡がパイロットの制服姿で現れ、キャーキャー言われている姿を見つけて大ショック…。