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DEATH NOTE(デスノート) |
【NTV O.A.】2006/10/3〜2007/6/26 |
| 毎週月曜日23:00〜(2話放送)/【再】日曜日25:00〜 |
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5月04日(日)25:00〜26:00 #11 #特別編
5月05日(月)23:00〜24:00 #12 #13
5月11日(日)25:00〜26:00 #12 #13
5月12日(月)23:00〜24:00 #14 #15
5月18日(日)25:00〜26:00 #14 #15
5月19日(月)23:00〜24:00 #16 #17
5月25日(日)25:00〜26:00 #16 #17
5月26日(月)23:00〜24:00 #18 #19
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番組情報
2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が2450万部を超える大ヒット作品「DEATH NOTE(デスノート)」。
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)がそれを拾った時から、すべては始まった。デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく月は、いつしか“キラ”と呼ばれるようになる。
果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく・・・。
【アニメ「DEATH NOTE」公式サイト】
キャスト・スタッフ ほか
| 【原 作】 |
大場つぐみ・小畑 健 (集英社 ジャンプコミックス刊) |
| 【シリーズ構成】 |
井上敏樹 |
| 【キャラクターデザイン】 |
北尾 勝 |
| 【美術監督】 |
一色美緒
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| 【色彩設計】 |
橋本 賢 |
| 【音響監督】 |
山田知明 |
| 【監 督】 |
荒木哲郎 |
| 【音 楽】 |
平野義久、タニウチヒデキ |
| 【アニメーション制作】 |
マッドハウス |
| 【オープニングテーマ】 |
「the WORLD」ナイトメア(VAP) |
| 【エンディングテーマ】 |
「アルミナ」ナイトメア(VAP) |
| 【製作著作】 |
日本テレビ放送網株式会社
有限責任事業組合D.N. ドリームパートナーズバップ・集英社・マッドハウス |
| 【声の出演】 |
夜神 月/宮野真守、L・竜崎/山口勝平、リューク/中村獅童、弥 海砂/平野 綾、夜神粧裕/工藤晴香 ほか |
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| #11 |
突 入 |
NTV O.A. 06/12/12 |
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さくらTVが"キラ"だと名乗る者から送付されたビデオテープを、指定された日時に放映した途端、キラが予告した人物が生放送中に次々と死んで行く。キラの裁きのターゲットは、"キラ"を否定するキラ否定派のコメンテイターやメインキャスターであった。
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| 特別編 |
「デスノートの舞台裏 ドーンと見せちゃいますスペシャル!」 |
NTV O.A. 06/12/19 |
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アニメ「デスノート」に声の出演をしている中村獅童さんをはじめ豪華声優陣が続々登場!
シリアスなストーリーの「デスノート」がこんなにも愉快な現場で制作されていたなんて、誰が予想したでしょう?もうほとんどコントです。
一方、日テレアナウンサーの菅谷アナ、延友アナ、枡アナが声優に挑戦し奮闘する様子も激撮。こちらは緊張感たっぷりの怖〜い現場。枡アナがんばって!荒木アニメ監督の貴重なお話もあります。穏やかで優しい雰囲気のそのたたずまいから繰り出される「デスノート」への熱い想い・・・。必見です。
これを観ればまだ間に合う、アニメ総集編もお楽しみに。
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| #12 |
恋 心 |
NTV O.A. 06/12/26 |
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警察がキラに協力しない意思を発表したことから、指揮を執っているLの命を奪うとキラから宣告された翌日―。第二のキラの可能性を伏せながら月に捜査協力をしてもらうことを決意したLは、捜査本部の人間に今までのキラ事件の捜査状況と、第二のキラと思われる人物から送られてきたビデオテープを観てもらい、月の反応を知りたいと告げる。月は捜査本部の内情と偽キラの正体を本部の人間より早く認知できる願ってもないチャンスだと考えた。
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| #13 |
告 白 |
NTV O.A. 07/1/9 |
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さくらTV宛に第二のキラから一枚の日記が届く。日記には、互いのノートを見せ合おうという本物のキラにしか分からない暗号が隠されていた。メッセージの真意に気付いた月は、この内容がLに悟られぬよう、あくまでも捜査の一環と見せ掛けながら、松田と共に第二のキラに指定された日時に私服で見回りに行くことを理由に、青山で第二のキラとの接触を試みる。
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| #14 |
友 達 |
NTV O.A. 07/1/16 |
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家まで押しかけてきた海砂に死神を見せてくれとせがまれた月は、信用させる為にはやむを得ないと自分のデスノートに触れさせ、海砂にリュークの姿を見せる。海砂にLの名前を見せ、本部もろとも消す計画を立てた月は、自分がキラだということを知る唯一の人間も長く生かしておくことは出来ないと、Lの死後、彼女を始末する決意を固める。
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| #15 |
賭 け |
NTV O.A. 07/1/23 |
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Lの居場所に連れていけば直ぐにでもLを殺すというレムに、月はLを始末する日時と殺し方をよく考えた上で、改めて明日にでも返事をすると約束する。月は電話の会話を警察に聞かれぬよう、連絡手段として海砂が所有する複数の携帯の一つを借り、海砂とレムは月の家を後にした。月は、流河が100%Lだと断定できないこの状況でLを始末すれば、自分がキラだという疑いが濃くなる可能性を危惧するが、Lを事故死で始末すれば証拠は残らないだろうと賭け、明日がLの命日だと決意を固める。
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| #16 |
決 断 |
NTV O.A. 07/1/30 |
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海砂がデスノートの所有権を放棄したことで、二冊のデスノートの所有者になった月は、海砂が持っていたノートの所有権を放棄し、再びレムに返却をする。そして月は次に自分が「捨てる」と口にした時、文脈に拘らず”ノートの所有権を放棄”するという意味でとらえるようリュークに告げる。
一方、捜査本部ではデスノートに関する記憶を失った海砂が目を覚まし、月は自分の”彼氏”であることを認める。
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| #17 |
執 行 |
NTV O.A. 07/2/6 |
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監禁50日目―キラが犯罪者の裁きを開始してから一ヶ月以上が経過しても、一向に月と海砂の監禁を解く様子のないLに苛立ちを感じ始めた相沢は、キラ=月という推理が外れたことを認めたくないから監禁を解かないのではないかとLを問い詰める。他に疑う者がいないことから月に固執していたLは、相沢の言葉を聞きいれ、総一郎に2人の監禁を解く為の条件を直接話したいと本部へ戻ってくるよう告げる。三日後、総一郎は自ら運転する車の後部座席に月と海砂を乗せ、今から二人を死刑台に連れて行くと宣告する。
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| #18 |
仲 間 |
NTV O.A. 07/2/13 |
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捜査本部が、Lの建設したビルへと移動してから数日後―。
月=キラだと断定していたLは、月と海砂を監禁した時の2人の様子からキラの力は人を渡っていくかもしれないと推理するが、何者かのキラが誰かを操り犯罪者を殺し、操られた者が捕まるとその能力を他の者に移し、記憶は抹消されるとするならば、自分がいくら命をかけて捜査をしても本物のキラは捕まえられないかもしれないと気を落とす。
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| #19 |
松 田 |
NTV O.A. 07/2/20 |
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海砂のマネージャーとして海砂と共にドラマのロケ地に訪れた松田は、その付近に立つビルの一つが、捜査本部が目を付けている「ヨツバグループ東京本社」であることに気付く。以前から捜査本部で自分だけが目立った活躍をしていないことを気にかけていた松田は、ここで手柄を立てようと、ヨツバ社内へと侵入する。
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| #20 |
姑 息 |
NTV O.A. 07/2/27 |
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ヨツバグループにとって邪魔な人間の誰を・いつ、キラに殺してもらうかを決定する為の会議の盗聴に成功した捜査本部は、人の命を簡単に扱うヨツバ幹部の冷酷さに唖然とする。
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| #21 |
活 躍 |
NTV O.A. 07/3/6 |
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海砂を囮にキラの特定を考えたLは、コイル(アイバー)からヨツバに「弥 海砂はLを知っているかもしれない。弥をヨツバのCMに起用し、Lについて聞き出す事を奨める」と報告をさせる。Lの計算通り、ヨツバが報告書に食いついた。
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| #22 |
誘 導 |
NTV O.A. 07/3/13 |
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Lは、もしも火口がキラの能力を持っているのならば、誰にも告げずに裁きを止めるはず。しかし力を持っていないのならば会議を開き、「第二のキラを引き込む為に裁きを止めろ」と指示をするはずだと考えていた。どのような結果になったとしても、このまま犯罪者殺しが止まれば火口がキラの能力を持っていることに間違いはないだろうと断言する。
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| #23 |
狂 騒 |
NTV O.A. 07/3/20 |
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計画通りに誘い出された火口は松田を始末する為、海砂の事務所へと侵入した。引き出しから松田の履歴書に記された名前をデスノートに書き込み、履歴書を元に位置に戻した後、直ぐさま事務所を後にする。Lと月は、わざわざ履歴書を元の位置に戻したこと、松田の名前をメモした途端に冷静さを取り戻した火口の行動に疑問を感じる。
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| #24 |
復 活 |
NTV O.A. 07/3/27 |
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身柄を拘束され殺しの手段を訊ねられた火口は、デスノートの存在とルールを明かす。半信半疑でノートを手にした総一郎と模木は、デスノートに憑いている死神・レムを目にする。ノートに触れた者だけが死神の存在を確認出来ることに気付いたLもデスノートへと手を伸ばす。
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| #25 |
沈 黙 |
NTV O.A. 07/4/3 |
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月の為なら死をも厭わない性格を利用され、月の命令でヨツバキラ死亡後に裁きを再開する海砂。海砂が疑われる状況を意図的に作り出す月。レムは、全ては月の計画通りであることを悟る。
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| #26 |
再 生 |
NTV O.A. 07/4/10 |
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レムによってデスノートに名前を書かれたLは、ワタリと共に無念の死を迎える―。 Lの設立した捜査本部のシステムを持ち出していた月は、Lがこれまでキラ事件に関して調べてきた調査報告書を発見する。あと一歩でキラ事件の真相に辿り着くLの推理力と行動力に、月は改めて息を呑む。
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| #27 |
誘 拐 |
NTV O.A. 07/4/17 |
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キラ事件に関する総一郎らの捜査が行き詰まった頃、アメリカにある施設では、Lの後継者であるニアとメロという2人の少年が、その後継者として名乗りを上げていた。責任者のロジャーは、2人が力を合わせるよう説得するが、気に入らないメロは、施設を飛び出してしまう。
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| #28 |
焦 燥 |
NTV O.A. 07/4/24 |
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“エヌ”を名乗るニアとLになりきる月は、お互いの正体が分からないまま電話で接触した。警察庁長官の殺害を知るニアに、月は粧裕が何者かに誘拐されデスノートとの交換を要求されていることを明かす。日本の警察が犯人側とロスで取り引きすると知ったニアは、ノートの奪取とキラの確保を目指して直ちに動き始めた。
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| #29 |
父 親 |
NTV O.A. 07/5/1 |
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デスノートを奪われた日本の警察は、その犯人捜しに躍起になっていた。アメリカのSPKを指揮しているNと、犯人グループの関係は何なのか。捜査員がワイズミーハウスを調べると、それが養護施設に名を借りた第2のLを育てるための場所であり、Nはそこのトップにいたニアという少年。“メロ”とはトップを争っていたライバルであることが発覚した。
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| #30 |
正 義 |
NTV O.A. 07/5/8 |
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ニアが二代目Lこそキラではないかという疑いを強める中、日本国内での犯罪件数が激減したことから、マスコミの多くは“キラこそ正義だ”というキャンペーンを始めた。また、アメリカでも、マスコミの様々な意見が飛び交う中、大統領が、キラを正義とは認めないが、キラを捕まえる行動は取らないと宣言する。ライトは世界中でキラが正義になると確信した。
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| #31 |
移 譲 |
NTV O.A. 07/5/15 |
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キラを信奉するテレビキャスター・出目川の扇動で動く暴徒に取り囲まれたSPK本部。中から外の状況を監視し逃げ場がないと見たニアは、驚きの脱出策を実行に移した。
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| #32 |
選 択 |
NTV O.A. 07/5/22 |
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まもなく、出目川が中心となって作ったキラを信奉する“キラ王国”の幹部たちが次々と殺され始め、出目川も犠牲に。出目川らを殺害したのは、月がその行動を読んでノートを渡した魅上という男であった。魅上はテレビ番組「キラ王国」の観覧に行き・・・
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| #33 |
嘲 笑 |
NTV O.A. 07/5/29 |
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キラを倒すため部下のレスターらと共に来日したニア。ニアは、キラに関係している人物が3人いると推測している。それは、キラでありながらLを名乗っている夜神 月、実際にデスノートを所有し使用している人物“Xキラ”、そして、この2人の伝達役になっているNHNのアナウンサー・高田清美だ。
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| #34 |
虎 視 |
NTV O.A. 07/6/5 |
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魅上がデスノートを持っているとの情報を部下のジェバンニから受けたニアは、憑いているかもしれない死神に注意を促すと共に、さらなる調査を命令。その後、魅上が休憩時に呟いた言葉を読唇術で解析することに成功したニアたちは、ある結論に至る。
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| #35 |
殺 意 |
NTV O.A. 07/6/12 |
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ニアがジェバンニに指示して魅上の持つデスノートにある工作をした。まもなく、月はニアから会見を申し込まれた。これが、最後の対決になると予想している月。一方、ニアもこれで全てが解決すると思っていた。
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| #36 |
1.28 |
NTV O.A. 07/6/19 |
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高田の死を知った各テレビ局のキャスターたちが次々とキラ代弁者への立候補を宣言する中、月は、ニアと面会時間の確認を行った。月もニアも勝利を確信している決戦の日は、明後日、28日の午後1時。相沢らは、その日、自分たち全員が殺されるかもしれないとあって緊張を隠せない。
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| #37 |
新世界(最終回) |
NTV O.A. 07/6/26 |
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魅上が、倉庫内にいる人物の名前をデスノートに記入してから一分が経過―。誰も死なないことを確認したニアは、レスター、ジェバンニらに命じて魅上の逮捕を指示。魅上からデスノートを押収したニアは、その中で唯一名前が書かれていなかった人物、「夜神月」をキラであると断定する。
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過去の放送分
| #1 |
新 生 |
NTV O.A. 06/10/3 |
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「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。 ノートを拾い、世の中の犯罪者たちを抹殺して理想的な新世界を築こうとする高校生・夜神月と、彼の行為を止めるべく捜査に乗り出す謎の名探偵・L。 一冊のノートから始まる天才vs天才の壮絶な頭脳戦が繰り広げられる・・・
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| #2 |
対 決 |
NTV O.A. 06/10/10 |
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世の中を悪のない理想の世界に変えるとため…と、ライトは、ノートに名前を書き続けるのをやめなかった。そんな中、世界中の犯罪者が急死するという事態に異常を察知したICPO〈国際刑事警察機構〉は、直ちに各国代表を集めて緊急会議を開始した。
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| #3 |
取 引 |
NTV O.A. 06/10/17 |
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“救世主キラ”としてモテ囃されるライトと、世界中で発生した迷宮入り事件を解決してきた名探偵エル。捜査陣が情報の分析を進める中、エルは、キラが自分なりの正義感を抱いた学生の可能性がある、と言い出した。
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| #4 |
追 跡 |
NTV O.A. 06/10/24 |
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ノートに触れた者にのみがその姿や声を認知することができる、死神・リューク。リュークは、何者かがライトを尾行していると告げる。尾行者の名前を掴んで抹殺したいライトは、手始めにデスノートの魔力を把握しようと計画。ライトは、警察庁刑事局長で自身の父である夜神総一郎のパソコン情報から、ターゲットの死の直前の行動を操れることを確認した。そして、デスノートの魔力も計算に入れ、行動を開始した。
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| #5 |
駆 引 |
NTV O.A. 06/10/31 |
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FBIの捜査官であった尾行者の名前を知り、すぐにでもその命を狙える立場になったライト。だが、すぐコトを起こせば自分が疑われると考えたライトは、尾行者を殺害するタイミングをずらす。捜査本部は、キラに翻弄され続けるのだった。
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| #6 |
綻 び |
NTV O.A. 06/11/7 |
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警察庁刑事局長・夜神総一郎は、今まで誰1人としてその顔を知らないエルと初めて会うことになった。 夜神ら5人の捜査官をホテルの一室に招き入れたエルは、キラの思考回路について説明。様々な推理を積み重ねた。FBIが調査していた人物の中にキラがいたと考えて間違いない、という。FBI関係の情報や必要データを受け取った総一郎らはさっそく捜査に乗り出す。
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| #7 |
曇 天 |
NTV O.A. 06/11/14 |
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バスジャックに巻き込まれたレイ=ペンバーがフィアンセだったという女。女の持っている情報が捜査本部に伝わることを恐れたライトは口封じの為、直ちにデスノートに女の名前を書く。しかし40秒経っても女には何も起こらない。女はすぐにでも捜査本部にかけこもうとする。その時、焦ったライトが取った行動とは!?
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| #8 |
目 線 |
NTV O.A. 06/11/21 |
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ナオミは、エルの下で働いていた元FBIの捜査官であった。レイの死の翌日からナオミの消息がわからないとの連絡を受けたエルは、レイが捜査を担当していた2人の警察関係者―次長の北村とその家族、そして、総一郎の家族が怪しいとにらむ。夜神家に仕掛けられた大量の盗聴器と隠しカメラ・・・ライトはどうやってアリバイを作り出すのか。
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| #9 |
接 触 |
NTV O.A. 06/11/28 |
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夜神家・北村家に監視カメラと盗聴器を仕掛けた後も、キラによる殺人は絶えず行われていることから、エルは両家のカメラを取り外すことを捜査本部へ発表した。しかし、レイ=ペンバーが調べていた者の中の誰かがキラであることへの疑いを捨てきれないエルは、両家の中で完璧すぎるライトに引っ掛かりを感じ、自ら捜査に乗り出すことを決意する。
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| #10 |
疑 惑 |
NTV O.A. 06/12/5 |
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負けず嫌いなキラならば必ず"勝ち"にくる――。月がキラである可能性が高いことから自ら月の大学に入学したLは、親睦を深める為にと月へテニスの勝負を挑む。月のプレイスタイルで性格を分析し、反応でキラとの関連性を推測するが、実はLの提案したテニスの本当の目的は、別にあった。月の動向を深く探りたいLの本当の目的は――「月を捜査本部に連れて行くこと」だった。
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