2007年より『BE・LOVE』(講談社)にて現在も連載中の末次由紀による本作は、『競技かるた』を題材とした鮮烈青春マンガ。繊細なタッチとはうらはらに、熱く迫力のある競技シーンや家族や友情をも題材とした内容で、女性のみならず男性読者からも人気を集めている。 2009年マンガ大賞受賞、宝島社『このマンガがすごい!2010年オンナ編』1位など、全国のマンガファンの支持を集めており、コミックスは累計発行部数550万部を突破!美麗なビジュアルとスピード感ある競技シーンは必見。
姉が日本一のモデルになることが夢である小学6年生の綾瀬千早は、転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は、競技かるたで名人になること。普段は大人しい新が真剣に札を払うその姿に衝撃を受けた千早は、幼馴染の真島太一も巻き込んでかるたの魅力に惹きこまれていく。聴力に優れた千早の才能に、そしてかるたを一緒にできる友達ができたことに新は喜ぶが、卒業後はみな別の道を歩むのだった。それから4年後。高校生になった千早は、福井に戻った新がかるたから離れてしまったことを知るが、それでも、かるたを続けていれば再会できると信じ、太一と2人、瑞沢高校かるた部を設立する。 「ちはやふる」日テレ公式サイトはこちら